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生活防衛資金の考え方 [投資]

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クロスパールさんから質問された生活防衛資金について、今まで漠然と考えていただけでしたが、自分の考え方を整理してみます。

今のところ、いわゆる生活防衛資金を確保しておく必要性を感じていません。

生活防衛資金とは、「何が起きても自分と家族の生活をしっかり守るためのお金」と認識しています。生活費の何ヶ月分~何年分かを確保しておくことを勧める記載を見ます。期間については3ヶ月、半年、あるいは1年、2年などと色々と幅があります。

要は生活していければよいわけで、そのために現金・預金などとして大金を確保しておく必要性を感じません。機会損失のように感じます。
私の投資先は、国内証券会社での投資信託が主です。売却の注文をしてから翌々営業日に約定し、その後3~4営業日ほどで売却が完了します。1週間~10日もあれば売却して現金化できるわけです。お金が必要になれば必要な分だけ売却すればいいわけで、あとはいざその時に躊躇なく売却するだけの心構えを持てるかどうかの問題だと思っています。現金は緊急用に最小限だけ普通預金に置いておけばよく、今のところ10~20万円程度あればそれで十分だと判断し、基本的に残りは全額投資しています。親・兄と同居しており、自分は世帯主ではないというのもあります。

「防衛」という言葉が何となく気に入らないというのもあります。どっかから攻撃されるわけじゃないんだし。

投資せずに現金を確保しておきたいという気持ちもわかります。が、それはリスク許容度の話であって、生活防衛資金として生活費nヶ月分を確保するってのとはちょっと違うような感じがします。


リスクを許容できるかどうか。

私は幸いなことに退職しても大丈夫だろうと判断するだけのある程度大きな金融資産を築くことができました。そして、サブプライムローン問題~リーマンショックを経験したことで、一時的に金融資産が半減することがあっても精神的には十分耐えられると判断しています。当時、会社員として働いていて定期的な給与収入があったこともありますが、金融資産の評価額の下落はあまり気になりませんでした。むしろ、毎月買い増すことで取得単価が下がることを喜んでいました。今は買い増すと取得単価が上がってしまうのがちょっと残念な感じもします。

今後金融危機があったとしても、再度株価が戻るまであまり気にせずに待てると思います。なので、現代ポートフォリオ理論など無視して先進国株式100%に投資しています。リスクを無視してよければリターンの高い株式100%の方がいいです。万一株価が戻ることがなければ・・・そんなことはまずないだろうと思いますが、必要に応じてまた働くまでです。


これはあくまで私の考えです。株式100%というのは万人に勧められることではありません。

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タグ:投資
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