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サプリメントと医療費控除 [雑記]

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先日から確定申告の受付が始まりました。私自身は会社で年末調整してもらっているため確定申告していませんが、親が毎年青色申告しており、一部手伝いをしています。

前回まで勘違いしていたことがありました。

親が何種類かのサプリメントを飲んでいるのですが、サプリメントは医療費控除の対象外だと思っていて、一昨年までは領収書を捨てていました。が、この中に第3類医薬品になっているものがあり、医薬品なら実は医療費控除の対象にすることができました。昨年に気が付いて、それ以降は領収書を保管するようにしています。
ゼリア新薬のコンドロイチンZS錠です。親が膝の関節痛対策で飲んでいます。効果があるのかはわかりませんが、結構高いのに何年か飲み続けているところを見ると何らかの効果を実感しているのかもしれません。・・・単に気休めかもしれません。

で、コンドロイチンの代金を含めると今年は10万円を超過しました。

確定申告の方は、ソリマチの農業簿記を使って作成した資料と領収書など一式を農協の担当者に渡して、後はお願いします、というやり方のようです。どれだけ手数料を取られているのかは知りませんが、農協は便利屋さんのような扱いになっています。農協改革が今後どうなるかはわかりませんが、地域農協は農家のために(できれば安い手数料で)がんばってほしいです。

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個人型確定拠出年金の口座開設完了 [投資]

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SBI証券での個人型確定拠出年金口座開設が完了し、ID・初期パスワードなどの連絡がありました。書類の記載ミスなどはなかったようで一安心です。

早速ログインしてみました。SBI証券(一般向け)とは全然違うシステムなんですね。確定給付年金の移換手続きはまだ完了しておらず、資産残高0円の状態でした。移換には1~2ヶ月かかるそうです。来月中には手続きが行われるはず。

とりあえず、掛け金の配分を変更しておきました。デフォルトでは定期預金100%となっていましたが、これをEXE-i 先進国株式ファンド100%に変更します。

MSCIコクサイ連動のインデックスファンドとしてDC外国株式インデックスファンドも取り扱われてはいるのですが、信託報酬が0.864%と高いため投資しません。確定拠出年金専用ファンドなのに、一般向けのニッセイ外国株式インデックスファンドよりも信託報酬が高いってのはどうなんだろう・・・。
運用会社は三井住友トラスト・アセットマネジメントで、マザーファンドである外国株式マザーファンド外国株式インデックスeと同じマザーファンドのようです。信託報酬下げてくれないかな・・・。

メッセージボードという相談窓口が用意されていたので、MSCIコクサイ連動のインデックスファンドでもっと低コストなもの(例えば野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)など)を取り扱ってほしいと要望を出しておきました。

すぐに回答がありました。

いつもご利用いただき、誠に有難うございます。
ご依頼いただきました件につき、ご案内申し上げます。

ご指摘いただきました件につきましては、承知いたしました。今後の商品選定に関しまして参考とさせていただくべく、運用商品の選定提示を行っておりますSBI証券にお伝えさせて頂きます。
この度はご意見を賜りまして誠に有難うございます。

以上、今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


定型文での回答なのかもしれませんが、同様の意見が多ければ改善してもらえる・・・といいな・・・。


当面はSBI証券で運用していきます。何年かして資産残高が333万円くらいにまで積み上がったら、そして、その時点でSBI証券でまだ低コストなMSCIコクサイ連動のインデックスファンドが取り扱われていなければ、野村證券への移換を検討します。

参考
確定拠出年金のコスト調査

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JACCSカードのファーストプレゼント [雑記]

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漢方スタイルクラブカードを作って3ヶ月目になりました。
JACCSではクレジットカード作成後3ヶ月以内のショッピング利用額に応じてJデポがもらえるキャンペーンがあります。最大の10万円コースを越えたので、忘れないうちに応募することにしました。

クレジットカードと一緒に送られてきた応募用紙に、利用毎の利用年月日・利用店名・利用金額を手書きして応募することになっています。記入欄は10件しかなく、書き切れなければ別紙に記入して応募するようにと書いてあります。
10万円を超過するのに利用した件数は50件ほどありました。Kindle本の購入で数百円程度の利用が多数あります。手書きしたり集計したりするのは面倒なので、応募用紙の記入欄には別紙参照とだけ書いて、カードの利用明細を印刷した紙を同封することにしました。

そもそもカード会社側で利用年月日・利用店名・利用金額をすべて把握できているはずなので、応募に当たって利用情報を出させる必要はまったくないと思うんですが・・・面倒さで応募を諦めさせるためかなどと邪推してしまいます。もっと簡単に応募できるようになるといいな。

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漢方スタイルクラブカードの改善と改悪 [雑記]

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少し前からネット上で話題が出てましたが、私のところにもジャックスから漢方スタイルクラブカードのサービス改訂の案内はがきが届きました。

改善点
2015/3/1から、ポイント交換の単位が500ポイント→300ポイントに変更となります。従来は14万円ほど使わないとポイント交換できませんでしたが、3月からは8.5万円ほどの使用でポイント交換できるようになり、敷居が下がります。還元率は今までと変わりませんが、交換しやすくなるのはありがたいことです。

改悪点
従来はnanacoチャージでも他のカード使用と同様に2000円で7ポイント付いていましたが、2015/6/1からは2000円で1ポイントしか付かなくなります。1/7に減らされてしまいます。非常に大きい変更です。

昨年末に漢方スタイルクラブカードを作った理由のひとつは、nanacoチャージでの税金の支払いでした。退職後1年目は在職時の収入によって住民税が課せられます。その住民税の支払いにnanacoを使おうと思い、年会費があっても1.75%還元される漢方スタイルクラブカードがお得だと思って作りました。決まってしまったものはもう仕方ありませんが、残念です。せめて半年あればなぁ。

住民税の初回の支払いは6月になるはずなので、とりあえず5月中に限度額いっぱいまでチャージしておこうと思います。

漢方スタイルクラブカードが税金の支払いで使えないとなると、2年目以降は年会費が掛かるため初年度内で解約を検討すべきか迷います。

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FTSE Kaigai IndexとMSCI KOKUSAI indexの違い [投資]

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SBIアセットマネジメントから、EXE-iシリーズの変更についてのレポートがありました。
臨時レポート「EXE-i(エグゼアイ)シリーズの投資対象ファンド・参考指標の変更のお知らせ」を掲載いたしました。

2015 年 2 月より、投資効率の改善を図るために本ファンド・シリーズのEXE-i新興国株式ファンド(以下、「新興国株式ファンド」といいます。)、EXE-iグローバル中小型株式ファンド(以下、「グローバル中小型株式ファンド」といいます。)の投資対象となるファンドを変更いたしました。また、EXE-i先進国株式ファンド(以下、「先進国株式ファンド」といいます。)、グローバル中小型株式ファンドについては、参考指標を下記の通り変更いたしました。
これにより、新興国株式ファンド、グローバル中小型株式ファンドの 2 ファンドに関しては、投資者の皆様が実質的に負担する運用管理費用(信託報酬)が、それぞれ 0.016%、0.140%低減し、それぞれ 0.3924%。0.3764%程度となります。


新興国株式ファンドとグローバル中小型株式ファンドでは、ファンドの中身のETFががらっと入れ替わることになります。一時的に売買コストが高くなりそうですが、信託報酬が下がるので長期的にはコスト低減に繋がるでしょう。
・・・正直なところ、新興国株式ファンドは0.016%の差なら別に従来通りでもよかったんじゃね? と思わなくもないです。中身のETFをすべて入れ替えるのにどれだけの売買コストがかかるんだろう? 後日銘柄入れ替えコストの検証もあるといいな。

それよりも気になったのは、EXE-i先進国株式ファンドの参考指標の変更です。
 変更前 MSCI KOKUSAI(コクサイ)・インデックス(円換算ベース)
 変更後 FTSE Kaigai(カイガイ)・インデックス(円換算ベース)

上記のように参考指標を変更することで具体的にどんな影響があるのか、レポートにはまったく書かれていません。
とりあえず両方のインデックスの国別構成比率について調べてみました。

国名FTSE Kaigai Index(2015/01/30)MSCI Kokusai Index(2015/01/30)ステートストリート月報(2014/12/30)
アメリカ61.4462.9760.9
イギリス8.758.728.2
スイス3.883.923.6
フランス3.824.093.8
ドイツ3.78 3.6
カナダ3.674.054.1
オーストラリア3.15 2.9
韓国1.85  
香港1.65 1.2
スペイン1.37 1.4
スウェーデン1.3 1.2
オランダ1.19 1.1
イタリア0.96 0.9
デンマーク0.66 0.6
シンガポール0.65 0.6
ベルギー(*1)0.55 0.5
フィンランド0.38 0.4
イスラエル0.29 0.2
ノルウェー0.29 0.3
アイルランド0.11 0.1
オーストリア0.08 0.1
ニュージーランド0.08 0.1
ポルトガル0.07 0.1
ギリシャ0.03  
その他 16.24


(*1)ベルギーについて、FTSE Kaigaiでは「Belgium & Lux.」となっておりルクセンブルクも含まれているようです。

MSCIの公式ページを探してみたんですが、MSCIコクサイの構成比率は上位数カ国分の情報しか見つけられませんでした。ドイツはもっと多いのかと思ってたんですが、まとめてその他扱いになってました。
MSCIコクサイ連動のインデックスファンド、ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンの月次運用報告書にすべての構成比率の記載がありました。現金及び株価指数先物が4.2%あり、合計しても100%にはなりません。

見比べてみると、韓国、ギリシャ、ルクセンブルクを含むことが異なります。ギリシャとルクセンブルクは大きな比率ではなく、韓国の1.85%が一番大きな違いです。

参考指標を変更するとはいうものの、投資するETFについては変更は記載されていません。
ヨーロッパ分については元々FTSEのインデックスを使ったETF(バンガード・FTSE・ヨーロッパ ETF)になっているので、ギリシャとルクセンブルクは含まれていそうです。こちらは実態にあった指標になるんでしょう。
一方、アジアパシフィック分のETF(i シェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)ETF)には韓国は含まれていません。今後入れ替えられるんだろうか。・・・個人的には入れ替えないほうがいいな。

個人型確定拠出年金で当面はEXE-i先進国株式ファンドに投資予定です。今月末から拠出が始まるはずなんですが、先月申込書を送付後にまだ何の連絡もありません。そんなもんなのかな。

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ニッセイ外国株式は構成銘柄数が少ない [投資]

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先日暇つぶしに2chを見ていたら、VTは構成銘柄数が少ないという書き込みがありました。VT1本だけで全世界の株式投資できるけど、部分的に含むだけだと。

海外ETFは手間がかかりそうなので今のところVTに投資する気はありませんが、MSCIコクサイ連動のインデックスファンドの構成銘柄はどうなんだろうと思って運用報告書を調べてみました。
そうすると・・・

ファンド名決算日外国株式外国投資信託証券先物取引
ニッセイ外国株式インデックスファンド2014/11/20963382
外国株式インデックスe2014/02/071229616
SMTグローバル株式インデックス・オープン2014/11/101228626
eMAXIS先進国株式インデックス2014/01/271227556
野村インデックスファンド・外国株式2014/09/081234595


調べた中ではニッセイ外国株式インデックスファンドだけが構成銘柄数がやけに少なくなっていました。
指数となるMSCIコクサイインデックスの構成銘柄は1320です。

うーん。設定後1年ほどなのでこれから増えるのかとも思いましたが、マザーファンドは半年決算でもう第14期・・・。決して日が浅いわけでもありません。コスト削減のために構成銘柄数を絞っているのだろうか? 少ない銘柄数でも指数に連動できるという判断か。それでパフォーマンスが落ちるのであればいただけないなぁ。

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もう一つのFund of the year 2014 [投資]

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もう一つのといっても、こっちの方が歴史が古いんですが。

SBI証券のホームページにモーニングスター選出のFund of the year 2014の記事がありました。
2014年の最優秀ファンドは?「Fund of the year 2014」発表!
国内最大手の投信評価機関、モーニングスターが2014年の最優秀ファンドを発表!


興味のある国際株式部門のファンドを見てみました。

最優秀賞受賞ファンド
三井住友-三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)
2014年は、先進国(日本を除く)株式に属するアジア・オセアニア好配当株式の中ではトータルリターン、シャープレシオともに第1位、全体でも上位となりました。海外株式ファンドは外部に再委託するファンドが増加する中、自社の海外ネットワークを活用しています。設定以降、ほぼ一貫して同一のファンドマネジャーが担当しており、安心感があります。


本日時点の1年間のトータルリターンは25.85%となっており、投信ブロガーが選ぶFoY2014第1位のニッセイ外国株式インデックスファンドの23.49%よりもよい成績です。
しかし、買付手数料あり(1.08%もしくは2.16%)、信託報酬1.7064%、毎月分配(しかも30円→45円→75円→90円と増配傾向)、というファンドです。年間のトータルリターンがいくらよくても購入する気にはなりませんでした。昨年1年間の成績がいくらよくても、今後もこのような好成績を続けられるとは思えませんでした。

他の優秀賞受賞ファンドも高コストで分配金をたくさん出しているファンドばかりでした。コストが重視されていた投信ブロガーが選ぶFoY2014に名前が挙がるファンドとは全く違います。投資家側が買いたいファンドではなく、販売側・運用側が売りたい(もうかる)ファンドのように思えました。

おまけ。
買付手数料の
金額(NISA預り):1000万円未満 2.16%、1000万円以上 1.08%
ってなんだよ。NISAでどうやって1000万円以上買えというのか。

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外国株式インデックスeの決算 分配金20円 [投資]

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三井住友トラスト・アセットマネジメントのMSCIコクサイ連動のインデックスファンド外国株式インデックスeで昨年に引き続き、意味不明な分配金20円が出されました。同時期に決算のあった外国債券インデックスeでも分配金20円が出されています。
同じインデックスeシリーズでも、少し前に決算期を迎えた日本株式インデックスeと日本債券インデックスeでは分配金はゼロでした。

外国株式インデックスe
外国債券インデックスe

また、同じ運用会社のインデックスファンドであるSMTインデックスシリーズでも、一部のファンドでは分配金20円が出されることがあります。


分配金を出されるとその分だけ基準価額が下がり、普通分配なら税金を取られます。例え分配金を再投資するとしても、税金を取られた分だけトータル資産額は減少してしまいます。デメリットだけで、何のメリットも感じません。分配金を出すという作業が発生することで、仕事が増えてしまって隠れコストの増加に繋がる可能性もあると思います。

投資信託の分配金を楽しみにしている人もたくさんいると思いますが、そのような人たちはインデックスeシリーズやSMTシリーズを購入しないと思います。インデックスeシリーズやSMTシリーズの保有者は、私を含め、分配金を出されると迷惑に感じる人の方がきっと多いでしょう。無意味でデメリットしかない分配金を出さないでほしいです。

お金を引き出したいなら必要な分だけ売ればいいのであって、分配金という仕組みに依存する必要はまったくありません。売却手続きが面倒であれば、証券会社によっては定期売却というサービスもあります。

うーん、運用会社に一度要望を出してみようかな・・・。

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農協改革の不思議 [雑記]

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何度か書いていますが、我が家は農家で、会社を辞めてからはその手伝いをしています。
今は冬野菜の収穫中です。畑で収穫した野菜を納屋に運んで、納屋できれいに切って洗って、重さによって選別して、箱詰めしています。畑よりも納屋での作業時間が長く、納屋の中ではよくラジオを聞いています。

先月末か今月頭あたりから、ラジオで農協の広告放送をよく聞くようになりました。1日に何回も流れています。
農協は農業だけでなく地域に寄り添っていきます、これまでもこれからも、のような内容です。
提供元はJA全中ではなく地域農協です。特定の商品等の宣伝放送ではなく、農協自体のイメージ向上広告のようなものです。昨年まではまったく聞いた覚えがありませんが、最近突然流れるようになりました。これを聞いて、農協改革反対の一環なのかなと思いました。

私は単なる家族従業員であって農業経営には直接関与しておらず、農協との接点もほとんどありません。JA全中という組織も今回の農協改革の報道の中で知りました。農協改革の報道を少し見る限りでは、内容がよくわからんというのが正直なところです。JA全中の監査権限を廃止するということなんですが、そのメリット・デメリットの具体的な内容がさっぱり見えてきません。何らかの改革の成果を上げたい政府側と、既得権益を守りたい組織側の対立のようにしか見えません。

改革の対象であるJA全中が改革に反対するのはわかります。何の経営努力をせずとも地域農協に対する監査業務を一手に引き受けることができていたのですから。
監査される側の地域農協が反対するのはなぜだろう? JA全中の監査が優れているならこれまで通りJA全中の監査を受ければいいだけではないのかな? 選択肢が増えることが悪いとはあまり思えません。それとも、現状のJA全中の監査が非常に甘くて、公認会計士に監査されるとマズイということなんだろうか?

農家ではない組合員の利用制限との天秤で監査権限廃止を受け入れる方向になったようですが・・・改革によってどんなメリット・デメリットがあるのかをもっと具体的に議論した上で決めてほしいです。

決着すればラジオの広告放送はなくなるのかな。それだとまさに改革反対のための放送だったとしか思えないわけですが。
末端の農業関係者の一人として、農政がより良い方向に進むことを期待します。

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投資信託はまだマイナー投資か・・・ [投資]

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ローカル新聞に安倍内閣閣僚の資産公開に関する記事がありました。人ごとに資産の内訳が記載されています。麻生さん金持ちだな~とか、土地に集中しすぎじゃないのかな~などと思いつつ、眺めていました。

土地・建物は割と細かく記載されています。宅地/田などの種別、所在地、広さ、評価額。麻生さんは土地がいっぱい。

個別株は銘柄と株数が記載されていますが、金額の記載はありませんでした。なぜ金額の記載がないんだろう? 銘柄と株数から閣僚就任時点or資産公開時点の評価額はすぐわかるだろうに。
一般人より忙しいだろうに、個別株投資をやってる暇なんてあるのかなぁ。というか一般人より情報が多いために個別株だとインサイダー取引を疑われるんじゃなかろうか。

投資信託はどうかなと思って見てみると・・・そもそも保有している人が少ない上に、「証券投資信託および貸付信託等」としてひとくくりになって金額だけが記載されており、ファンド名の記載はありませんでした。こっちはなぜファンド名がないんだろう? 閣僚で保有する人が少ないので細かく記載する必要性がないためか。株と同じような扱いにはなりませんね。
インデックスファンドに投資している人はいるのかな~。

資産公開の基準に沿っているだけなのかもしれませんが、一貫性がなくわかりにくいと思いました。株と投資信託は銘柄、株数/口数、評価額を公開すればわかりやすいのに。


  「私の資産に関して感想を聞いてるの?感想はないねえ。自分の資産に対する感想、親からもらったものがほとんどですからねえ」(麻生太郎 副総理兼財務相)

・・・自分の資産に対する感想じゃなくて、資産公開制度の是非や改善方法について聞くべきじゃないのかなぁ・・・。

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タグ:投資
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